保険deあんしん館 ライフコンシェルジュの紹介
お客様の保険に関する疑問や悩みを受け止め、中立公正な立場から理想の保険を見つけるお手伝いをするライフコンシェルジュから代表してお二人をご紹介いたします。

坂本和代
営業職を経験後、2005年12月アセットガーディアンに入社。浦安支店、船橋支店ライフコンシェルジュを経て2007年1月銀座本店の店長に。
ほのぼのとしたキャラクターとは対照的にお客様からの信頼が厚く、成約率はあんしん館でナンバーワン。
FPは趣味が活かせて人の役に立てる仕事
まいぷれ記者 ファイナンシャルプランナー(FP)になろうと思ったきっかけを教えてください。
坂本 実は、きっかけというほど劇的なものは無いんです(笑)。 ごく当たり前の感覚で「自分の貯金はどうやって運用したらいいの?」「そろそろ医療保険入らなきゃ。」と考えていた頃に、いろいろ調べていたらそれが楽しくなってきちゃったんです。 気が付くと「趣味」になってました。
まいぷれ記者 FPという言葉は最近よく耳にしますが、実際にはどんな仕事なのですか?
坂本 自分の「趣味」が仕事にできたらいいなって思う人は多いですよね? 私も同じで、この「趣味」が活かせて、さらに「人の役に立つ」ことができるのがFPだと思います。 お金のことは銀行・証券会社・保険会社・不動産会社と、皆さんそれぞれに相談に行きますよね?でもFPなら包括的にご相談をお受けできるのが強みだと思っています。 とはいってもとても奥の深い仕事なので、お客様にとってもっとお役に立てる方法をまだまだ模しています(笑)。


お客様の思いを共有する事が一番大切
まいぷれ記者 この仕事をしていて感じることは?
坂本 保険をご案内するということは、いざという時に「お客様の人生の背負う」仕事なんだと思います。 ですから当たり前のことですが、とても責任が重い仕事だと思っています。 保険の設計にはお客様の人生を「想像」する、つまり「お客様の思いを共有する」ことが一番大切だと思います。 少しでもお客様の思いに近づくため、とことんお話できるように努力しています。
まいぷれ記者 お客様にアドバイスする際に心がけていることはありますか?
坂本 アドバイスなんていうと何だか偉そうで恐縮しちゃいます(笑)。 私の場合は「アドバイス」と考えずに、お客様と同じ目線で、お客様と一緒に考えていきたいです。 これは私だけでなく、あんしん館のライフコンシェルジュ全員が同じ思いで頑張っています。
まいぷれ記者 プライベートは何をして過ごしていますか?
坂本 こう見えても実は「栄養士」の資格を持ってるんです。 とはいっても仕事として使ったことは無いんですけど(笑)。 今はなかなかゆっくり料理をする時間が無いので、「つくったものをいかに美味しく冷凍するか」を考えながらお休みの日にまとめて作り置きしちゃってます。
まいぷれ記者 最後に読者の皆さんに一言お願いします!
坂本 もやもやしたことも人に話すと自分のやりたい事が見えてくることがありますよね。 なんでも話してください!一緒に悩みながら考えていきましょう。

飛岡厚
サービス業を経験後、2005年12月アセットガーディアンに入社。
吉祥寺支店ライフコンシェルジュを経て2006年10月町田支店店長に。
2007年11月には新規オープンの横浜青葉台支店の店長に。
落着いた雰囲気から理論派に見られがちですが、お客様への思いは情熱的。
保険に対しての難しさを払拭したい
まいぷれ記者 入社してから一番印象に残っているエピソードは?
飛岡 せっかくご来店いただいたのに、健康状態を理由に保険に入り直せなかったお客様から「本当に来てよかった。相談にのってくれてありがとう。」 という言葉をいただいた時は、お役に立てなかったという悔しい思いと、少しでも力になれたんだという複雑な思いがしました。 ただこの経験から、良い保険を提案すること以外にもお客様のお役に立てることは他にもあるんだということ気づかされました。
まいぷれ記者 この仕事をしていて感じることは?
飛岡 ずばり、「責任」の一言に尽きます。長い間お客様のそばにある「保険」は、安い買い物ではありません。それに、いざという時はトラブルと戦うための道具でもあるんです。 お客様やご家族を守りたいという思いが、お話をしていると良く伝わってきます。そんな思いに応えるためにも最後まで諦めずにプランを考えなきゃいけないと思います。
まいぷれ記者 お客様にアドバイスする際に心がけていることは?
飛岡 「保険」という言葉だけで敬遠する方が多いのは、きっと保険に対して「難しい」「分かりにくい」というイメージがあるんだと思います。 それは保険が目に見えない商品だからでしょうね(笑)。 だからこそ、分かりやすい言葉でお客様に伝わるまでお話しするように心がけています。

お客様の思いを共有する事が一番大切
まいぷれ記者 現在どんなことを勉強していますか?
飛岡 少しずつですが、社会保険労務士の勉強をしています。 社会保障制度をきちんと理解してはじめて、民間の保険をアドバイスできると考えています。 最近では特に公的年金制度にお客様の関心が高いので、重点的に勉強しています。
まいぷれ記者 プライベートは何をして過ごしていますか?
飛岡 平日にためていた掃除・洗濯を一気に片付けるところから始めます。 旅行が好きでふらっと出かけちゃう方なので、まとめて休みが取れるときは旅行に行きます。年末には温泉旅行を企画中です。
まいぷれ記者 最後に読者の皆さんに一言お願いします!
飛岡 たった一日だけでも保険について真剣に考えてみませんか? 真剣に考えた分が「未来のあんしん」につながります。まずは一緒に、今のあなたに必要なものを確認するところから始めましょう。
